大阪商工会議所様が主催する日本最大級の屋外展示型ビジネスフェスティバル「DocoDemo Festival Osaka 2026」が3月27日(金)から28日(土)まで、なんば広場・なんさん通りで開催され、2日間で延べ4万人を超える方々が来場されました。50社を超える国内外の先進的な商品・技術・サービスが一堂に集まる中、イスラエルからも2社が出展しました。

弊部ではイスラエル企業や、その日本側パートナー・代理店が、このようなイベントを通して日本の方々に製品・サービスを知っていただけるよう支援しています。今回はイスラエルの消費材を取り扱う企業様にお声がけした結果、食品・化粧品を販売されている2社が出展することになりました。各ブースの前では多くの来場者が足を止め、出展社の話に聞き入りながら、イスラエルの食品や化粧品を手に取ってご覧になられていました。

今回、素晴らしいイベントへの出展の機会をいただいた大阪商工会議所様、出展を通してイスラエルと日本との友好を深めてくださった2社の皆様に感謝申し上げます。また来年このようなイベントでお会いできることを楽しみにしております。


ピュアリティ有限会社

同社のセリア・ダンケルマン社長は、東日本大震災直後に宮城県亘理町の支援に入り、地域の活性化と子供達への支援を7年間続けています。町のさらなる活性化と経済支援に向けて、イスラエルと亘理町のジョイント・ベンチャーとして、栄養価の高いイスラエル産『プレミアム メジョールナツメヤシ』(デーツ)とデーツ入りのチョコレートを販売しています。
イベント会場では、デーツだけではなく、亘理町産のいちごや春菊とデーツを使った料理や、ネタフィム社が震災後の東北支援事業の一環で点滴潅水農法で育てたお米などの試食販売を通して、イスラエルと日本の友好を深めるプロジェクトを紹介されていました。


ピュアリティ有限会社:https://puritycompany.com/import-export/


Dead Sea Cosmetics

同社のイブギさんご夫妻は、イスラエㇽの死海のミネラルを使ったスキンケア用品を主に関西の百貨店とネットショップで販売しています。「日本の方にももっと死海のスキンケア製品の素晴らしさを知ってもらいたい、お肌のトラブルが減って美しい素肌に、元気になってもらいたいという思いで、販売を始めた」という同社は、お客様への心を込めたサービスに力を入れ、その商品は多くのリピーターやそのご家族、ご友人の方々に支持されています。

イベント会場では、あえて商品をブースの前面に陳列することを控え、通りかかって興味を持った方々にお薦め商品を試してもらうというスタイルで、お客様とのコミュニケーションを楽しみながら接客されていました。

Dead Sea Cosmetics ネットショップ:https://deadseacosmetics.jp/

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