丸紅と北海道石狩市、イスラエル発デマンド交通でタッグ
北海道石狩市と丸紅は、デマンド交通で鉄道を持たない街の弱点克服に乗り出した。同社が業務提携するイスラエル企業(Moovit App Global)のシステムを活用。札幌市と石狩市内の工場群をつなぎ、通勤者の足を確保する。住民向け生活路線も整え、街の活性化につなげていく。
多様な文化をつなぐ未来のモビリティ~ Beyond 5G プロジェクト ショーケース
2030年代以降の5G・6G技術による未来のモビリティシナリオに焦点を当てた、デザイン主導のイノベーションプロジェクトを紹介するイノベーションと探求のイベントです。クリエイティブの可能性を共に考え、ディスカッションで共有し、人間のモビリティの未来を形作るテクノロジーと多文化的なデザインマインドセットの力に出会う場となるでしょう。 東京大学DLXデザインラボ(U.Tokyo DLX)とイスラエル・エルサレム市にあるベツァレル芸術デザインアカデミーの交流イベントです。8人のデザイン研究者とクリエイティブ・テクノロジストからなるチームは、近未来のモビリティ・アリーナにおけるウォーカビリティを扱うプロジェクトを開発しました。チームはハイテクデザイナー、アーティスト、そして空軍パイロットで構成されています。 日時:2023年3月24日(金)18:00-20:00 場所:東京大学駒場キャンパス U-Tokyo DLX Design Lab S棟 S-108 東京大学生産技術研究所 登録・詳細:https://by5g-utokyo-bezalel.peatix.com/ *逐次通訳あり・参加費無料 【プログラム】 18:00 イントロダクション NICT Beyond 5Gプロジェクト、東U.Tokyo DLXとベツァレル芸術デザインアカデミーのコラボレーションの紹介。 マイルス ペニントン教授・デザイン先導イノベーション・東京大学生産技術研究所 18:15 イスラエル×日本 – 文化とロックダウンを超えてイノベーションを起こす ロミ ミクリンスキー・べツァルエル美術デザインアカデミー 18:30 新プロジェクトの紹介 ・トム レズニコフ・BY5Gチームのチームリーダー、Riskifiedの前Design VP) ・ヤーラ シャットナー ・WIX playground主任研究員 ・タル ニシム・写真家、Creative Technologist ・アディ サイモン・べツァルエルアカデミー修士学生、MDIヘルス社プロダクトデザイン部長 ・ニブ ヤシャール・べツァルエルアカデミー修士学生 19:00 Q&A 19:15 ネットワーキング
イスラエルの農業技術・食品技術分野スタートアップマップが公開
イスラエルのGrowinILおよびStart-Up Nation Centralから、当国の農業技術・食品技術分野のスタートアップを紹介する最新のマップが公開されました。 ISRAELI AGTECH MAP 2023 ISRAELI FOODTECH INNOVATION 2023 これらのマップでは、各分野の主要なセクターと各セクターに属する多数のスタートアップが紹介されています。
住商、グリーン水素を商用生産 イスラエルのスタートアップと覚書
住友商事は、グリーン水素製造技術を開発するイスラエルのH2Pro社と、商業用グリーン水素を共同生産することで合意しました。 全文を読むには日刊工業新聞会員登録が必要です
イスラエル発のクリーンビューティーブランド「Lavido(ラヴィド)」、期間限定POP UP SHOPをオープン
株式会社b-ex(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:福井敏浩)は、イスラエル発のクリーンビューティーブランド「Lavido(ラヴィド)」の期間限定POP UP SHOPをJR名古屋タカシマヤ ゲートタワーモール(愛知県名古屋市)と阪急うめだ本店(大阪府大阪市)で3月8日(水)より開催します。
湖北工業、イスラエル企業とレーザー開発 医療・産業用
湖北工業は特殊な光ファイバーを使ったレーザー装置の開発で、イスラエルの企業、アリエル・フォトニクスと業務提携契約を結んだ。湖北工業の光ファイバー製造技術とアリエル社の開発力を組み合わせ、血管手術などに使う医療用、金属加工や分析・計測の産業用にレーザー装置を開発する。3年後に製品化し、5年後に100億円の売り上げを目指す。
City-Tech Tokyo イスラエルからの参加は大成功
2月27日~28日の二日間、第1回シティテック東京が東京国際フォーラムで開催されました。イスラエルからの参加は実り多きものになり、沢山の人にご来場いただきました。 この活気あるスマートシティイベントに、テルアビブ・グローバル、ノンストップ・シティに加え、以下のイスラエルの革新的なスタートアップ3社が参加しました。 ●Innereye 人間の知能と人工知能を融合させた特許取得済みの画期的なテクノロジーによる最先端のソリューション ●Autofleet フリート向けのVehicle as a Serviceプラットフォームを提供 ●Geox AIと航空画像で3D物件データに瞬時にアクセス クリックしてスライドショーを表示
成田空港 イスラエルのテルアビブと結ぶ初の定期直行便就航
成田空港とイスラエルのテルアビブを結ぶ初めての定期直行便の運航が2日から始まりました。 2日午後3時すぎ、最初の便がほぼ満席で成田空港に到着し、航空会社のスタッフなどが「東京へようこそ」などと書かれたアーチを立てて歓迎していました。 日本とイスラエルを結ぶ定期便が運航されるのは初めてで、週に2往復、運航されるということです。 イスラエルからの直行便が成田に到着しました!#エルアル航空#直行便 pic.twitter.com/QiXCAsgOsn — イスラエル大使館 経済部 (@israeltradejp) March 2, 2023 1/ 初の直行便が日本に着陸しました! エルアル航空@EL_AL_ISRAELの歴史的な直行便をお迎えすることができ、心が大変高鳴っています。これは両国の友情の架け橋の一つです。 pic.twitter.com/vYuL6PhJH8 — Gilad Cohen (@GiladCohen_) March 2, 2023
イスラエル初の宇宙望遠鏡、2026年にNASAが打ち上げ
ハッブル宇宙望遠鏡による超新星「SN 2018gv」からの光のタイムラプス 。 NASAは先日、イスラエル初となる宇宙望遠鏡の打ち上げを担当すると発表しました。2026年に静止軌道への投入が予定されているUltraviolet Transient Astronomy Satellite (紫外線過渡天文衛星、以下ULTRASAT)は、超新星爆発や中性子星の合体といった短時間での天文現象を詳しく調べるミッションです。 この望遠鏡は広い視野で宇宙の広域を観察して、突発天体現象を見つけるというもの。望遠鏡の観測は紫外線の波長で行なわれますが、重力波を観測するLIGO科学コラボレーションなどからのデータとも組み合わせることもできるとか。 科学者たちは異なる観測手段からの観測結果を結び付けることで、超新星爆発や中性子星同士の合体といった宇宙で最も激しい事象についての新たな知見を集められるようになります。
培養うなぎを作るイスラエルに挑戦する杉崎麻友さん
▼牛や鶏、あるいは日本人が大好きなウナギまで。人工的にこうした肉を作る「培養肉」の技術が注目されています。培養うなぎ(Forsea)を作る夢を叶えるため、日本を飛び出してイスラエルに挑戦する杉崎麻友さんの物語。 / pivot公式チャンネル <目次> 00:00 ダイジェスト 00:33 「フードテック大国」イスラエルへ 04:05 有望VC辞めて、中東のシリコンバレー、イスラエルで就職 09:09 自宅で「培養肉」実験 19:09 母が癌に。研究者諦めてアクセンチュアへ 22:57 北大→東大院。趣味はポールダンス 26:33 マスターオブキャリアから一言 <ゲスト> 杉崎麻友/Forsea Foods バイオロジスト 北海道大学農学部卒業、東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程修了後、2017年にアクセンチュア入社。同年、shojinmeatプロジェクトに参加し、自宅で細胞培養実験を始める。現在、日本細胞農業協会理事のほか、イスラエルの培養ウナギ開発機企業、Forsea Foodsのバイオロジストとして培養肉の研究開発を行っている。 ▼培養肉に関するPIVOT記事 培養肉で「美食の国」日本が世界に勝つ(全10話) https://pivotmedia.co.jp/article/1169 関連記事 培養ウナギの開発生産
便秘に挑む超小型医療ロボット
口からのんで腸内を追跡できるセンサーや、振動によって便秘を解消するカプセルなど、消化器疾患の治療や診断の現場に超小型ロボットが投入されつつある。 米保健当局によると、米国の成人100人のうち約16人が便秘に苦しんでいる。60歳以上では倍増するという。
ISID、イスラエルULTRA REDのクラウド型脆弱性管理ソリューションを提供
株式会社電通国際情報サービス(以下、ISID)は15日、イスラエルULTRA REDと国内販売代理店契約を締結したと発表した。これに伴い、アタックサーフェス・マネジメント(Attack Surface Management:ASM)領域において、同社が開発したクラウドサービス「ULTRA RED」を提供開始する。 アタックサーフェス(攻撃対象領域)とは、サイバー攻撃の対象となりうるIT資産や攻撃点、ならびに攻撃経路のこと。企業のIT利用が拡大し、テレワークの普及やクラウド活用の増加など、利用形態も多様化する中で、攻撃対象となるアタックサーフェスは年々増加しており、こうした背景から、企業が自社のアタックサーフェスを継続的かつ的確に把握し、その脆弱性を管理するASMソリューションの市場が注目されているという。