イスラエル大使館経済部では、イスラエルの技術や製品をご紹介しイスラエル企業とのビジネスマッチングのお手伝いをしております。今回は弊部からのご紹介を経てMatricelf社とiPS財団との共同研究契約締結に至りました。

 


イスラエルのMatricelf社は、公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団(iPS財団)が作製した誘導多能性幹細胞(iPS細胞)を独自の神経組織工学プラットフォームに統合する可能性を評価する。
脊髄損傷患者向けに新たな自家神経組織工学療法を開発するイスラエルのバイオテクノロジー系スタートアップ企業Matricelf社は、iPS細胞研究および再生医療における世界的リーダーであるiPS財団と共同研究契約を締結した。

 

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